夏の関西出張ゼミ

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■夏の関西出張ゼミ■【終了】

東京・日本橋を拠点に、2011年から計60回以上開講されてきた山本雄士ゼミ。

西日本の数多くの医師・医療従事者・行政職員・医療系学生からの期待に応え、2016年夏・集中プログラムを大阪にて開講致しました!

 


 

▽日時:
2016年8月27日(土)〜28日(日)

イベントは2日間にかけて行なわれます。原則両日参加必須で、どうしてもご都合が合わない場合は1日のみでも可能です。
このプログラムは宿泊を含む合宿形式ではありません。遠方から参加される場合、宿泊場所は参加者ご自身で用意していただく必要がありますのでご了承ください。
Day1: 8月27日(土) 12:00-19:00+懇親会

≪コンテンツ≫
☆ 講演:山本雄士講師(医療の現状や課題など全体像について)

☆ ケーススタディ:米国の病院にまつわるケースを用いて、山本講師のファシリテーションのもと、参加者全員で行うハーバードビジネススクール形式のディスカッション

【ケース】クリーブランド・クリニックの成長戦略
オハイオ州にあるクリーブランド・クリニックは、全米屈指の病院として常に評価されており、循環器治療の先駆者として長年地位を固めてきた。このケースは、病院がこれまでに行なってきた方法とその過程、人事育成などについて評価する。その上で、更なる発展のために病院は何をすべきか、何が足りていないのかを考える。病院という一つの大きな組織がどのように動き、優れた病院はどのようなものなのか考えるきっかけとなるだろう。

≪タイムライン(仮)≫
12:00-13:00 開会の言葉・導入
13:00-16:00 山本講師による講演
16:00-19:00 ケーススタディ1
19:00-21:00 懇親会
※懇親会は引き続き同会場で行います(ノンアルコール)。なお、懇親会終了後、任意参加での二次会を予定しております。


Day2: 8月28日(日) 9:00-17:00

≪コンテンツ≫
☆ ケーススタディ:1日目に引き続き、異なるケースを用いてディスカッション。2日間連続でケーススタディを行なうことで、ディスカッションに慣れ、参加者間で更に濃い議論を目指す。

【ケース】Medval Ventures
Harvard Business School で出会った3人が立ち上げたベンチャー企業MedValは、米国の患者をインドで治療する事業を立ち上げる。MedValのビジネスプランの軸であるメディカルツーリズムは、ビジネスチャンスとなるのか?そして、医療ベンチャーを分析する際に有用である6つの力学(業界構造、資金、政策、技術、消費者、説明責任)の全てにおいて説得力があり、かつ医療業界の特性を踏まえたビジネスモデルを築くにはどうすればいいのかをディスカッションする。

☆ グループワーク:午後はケーススタディの学びを活かし、少人数でグループワークに挑戦。当ゼミ講師山本からのフィードバックも行います。

≪タイムライン(仮)≫
09:00-12:00 ケーススタディ2
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-16:00 グループワーク
16:00-17:00 クロージング


▽場所:
薬学ゼミナール梅田校
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-27
ABC-MART 梅田ビル6F
(阪急梅田駅から徒歩1分、大阪駅から徒歩3分)
https://goo.gl/maps/FKnR9Paokjn